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早漏の原因は遺伝

 

早漏の原因は遺伝だといわれています。

 

少し信じがたいことですが、
近年の研究では、早漏の男性は
セロトニン・トランスポーター遺伝子に問題があるせいで
早漏になってしまっていることがわかっています。
(参照:2008年イギリス国営放送より)

 

 

ちょっと難しい専門用語が出てきましたので、
わかりやすく説明しますね。

 

セロトニンとは別名・幸せホルモンとも呼ばれ、
精神の安定に深く関与している物質です。

 

セロトニンが少ないと、鬱病になるだけでなく、
早漏になることがわかっています。

 

このセロトニンの量を決める遺伝子が
”セロトニン・トランスポーター遺伝子”です。
もしセロトニン・トランスポーター遺伝子が
セロトニン分泌が少ないと決まっていれば、
生まれつきセロトニンが不足した状態になります。
だから早漏なのです。

 

 

まとめると、

  • セロトニンが不足すると早漏になる
  • 早漏の人は生まれつきセロトニンが少ない遺伝子を持っている
  • だから早漏

早漏を治す薬がある!

 

早漏が遺伝だとすれば、治す方法はないのでしょうか。

 

そんなことはありません。
近年、早漏を治す薬が誕生しています。

 

ダポキセチンという成分です。
ダポキセチンにはセロトニン量を高め、早漏を防止する作用があります。

 

 

さきほど言いましたように、
早漏の原因は遺伝的にセロトニンが少ないこと
にありました。
ダポキセチンを摂取すれば、
セロトニンを増やすことができるので、早漏を治せるんです。

 

ダポキセチンは早漏治療用の飲み薬として正式に認められています。
服用者の約75%に効果があり、射精時間は約4倍になる
ことが確認されています。
その効果はお墨付きです。

 

また、感度が落ちることはありません。
気持ち良さがそのままで、時間をのばすことができます。
さらに、副作用もほとんどありません。

 

 

ダポキセチンが含まれた早漏治療薬に「プリリジー」と「ポゼット」があります。

 

ポゼットの方がジェネリック医薬品なので、価格は安いです。
どちらも同じ成分が入っており、効果も同じなので、
ポゼットを選ぶのが経済的といえます。

 

ポゼットは病院と薬局に取り扱いがなく、
現在、通販でしか手に入れることができません。
(プリリジーもです。)

 

ポゼットは以下の通販であれば取り扱いがあります。
    ↓↓

 

 


早漏とは?

 

そもそもの話、何をもって早漏だとみなされるのでしょうか。
ここからは、医学的な意味での”早漏の定義”を説明します。

 

 

何分からが早漏なのか?とネット上で議論が交わされています。
1分以下だという意見もあれば、10分以下だという意見も
あります。
どれが正しいのかは定かではありません。

 

ただ、国際性機能学会という学会によれば、
挿入後1分以下で射精すれば早漏だと定義しています。
ですから、1分以下であれば早漏だと判断していいでしょう。

 

もちろん、1分より長持ちすれば早漏ではないとは言い切れません。

 

長く交わるのが好きな女性にとっては
2分や3分では到底満足できないでしょう。

 

そもそも早漏を時間で決めるのがナンセンスだという意見もあります。

 

スローセックスの専門家であるアダム徳永氏によれば、
早漏とは射精をコントロールできないことだとしています。
時間ではありません。
極端な話、自分がイキたいタイミングでイケなければ早漏だといえます。


早漏の原因はセロトニン不足

 

続いて、早漏の原因について説明します。

 

冒頭でお話ししましたように、
「早漏の男性はセロトニンが少ない遺伝子を持っており、
そのせいで早漏になっている」ということでした。
このことについて、もう少し掘り下げます。

 

 

セロトニン・トランスポーター遺伝子という遺伝子が
セロトニンの量を決める重要な役割を果たします。

 

セロトニン・トランスポーター遺伝子には
LL・LS・SSという3つのタイプがあります。
LLはセロトニンの量が多い遺伝子。
LSは普通。
そして、SSはセロトニンの量が少ない遺伝子です。

 

早漏の男性は、セロトニン・トランスポーター遺伝子が
SSである
場合が多いことが確認されています。
ですから、セロトニン不足になっているのです。

 

 

では、なぜセロトニンが少ないと早漏になるのでしょうか。

 

射精までの時間は、ノルアドレナリンという脳内物質によって決まります。
ノルアドレナリンは、緊張や興奮が引き金となって放出されます。
ノルアドレナリンが増えて一定量に達すると、射精にいたります。

 

セロトニンには、過剰に緊張・興奮するのをおさえ、
ノルアドレナリンの量を制御する働きがあります。
セロトニンが正常に働いていれば、ノルアドレナリンは抑えられ、
早漏になることはありません。
しかし、セロトニン不足になっていれば、
ノルアドレナリンの暴走をおさえることができず、すぐに射精してしまいます。

 

つまり、
セロトニン不足→ノルアドレナリン増加→すぐに射精
というわけですね。

 

セロトニン不足は、早漏の間接的な原因となっているわけです。


うつ病の薬から生まれた早漏治療薬

 

セロトニンが不足すると早漏だけでなく、
鬱病(うつびょう)になる恐れもあります。

 

ですから、鬱病の薬にも
セロトニンを増やす作用があるんです。

 

実をいうと、早漏治療薬は、鬱病の薬を
改良して作られました。

 

 

セロトニンは脳内で放出されると、そのまま蓄積されるわけではありません。
一度放出されたセロトニンは、細胞に吸収されてしまうのです。
(これを再取り込みといいます。)
セロトニンがすぐに吸収されれば、セロトニンの量は少なくなります。

 

これを防ぐのがSSRIというタイプの薬です。
(SSRIの代表例としてパキシルなどがあります。)

 

SSRIは別名「選択的セロトニン再取り込み阻害薬」と呼ばれ、
その名の通り、セロトニンの再取り込みを阻止する働きがあります。
セロトニンが細胞に吸収されてしまうのを防ぐので、
結果として、セロトニンの量は増えます。

 

 

鬱病患者に投与されるSSRIですが、
ある日、早漏にも効果があることが判明しました。

 

SSRIを服用中の患者から「遅漏になった」という報告が
いくつか入ったのです。

 

その後の研究によって、
どうやらSSRIには鬱を改善するだけでなく、
射精時間をのばす効果もあるらしいことがわかりました。

 

ここから早漏治療薬の開発がスタートします。

 

 

開発の末、2009年に世界初の早漏治療薬「プリリジー」ができあがります。

 

プリリジーの成分はダポキセチンです。
ダポキセチンは、SSRIと同じように
セロトニンの再取り込みを阻止してセロトニンを増やす作用があります。

 

従来の鬱病で使われていたSSRIと違い、
射精中枢に働きかけるので、より射精時間をのばすことができます。

 

早漏を改善する効果は、パキシルなどのSSRIを飲んだ場合が約16%なのに対して、
プリリジーは約75%もあります。
効果は劇的にあがっています。


早漏治療薬は通販でしか手に入らない

 

早漏治療薬は、すでに世界60カ国以上で
使用されている薬です。
しかし、残念ながら、日本では、病院や薬局で
処方することが認めれていません。
ですから、病院にいっても手に入らないのです。

 

ただし、海外から取り寄せることは可能です。

 

国内では許可がおりていない薬でも、
(個人で利用する範囲内であれば)
海外から取り寄せることは認められています。

 

海外から薬を取り寄せることができる通販サイトがあるので、
そういったサイトを利用すれば、早漏治療薬は手に入ります。

 

 

海外からだと関税や送料が高くつくのでは?と思うかもしれません。
しかし、実際にはそこまで高くありません。

 

海外から取り寄せる場合は医師の処方箋はいらないので、
診察料はかかりません。
それに、ジェネリック医薬品を利用すれば、価格はおさえられます。

 

早漏治療薬には「ポゼット」というジェネリック薬があります。
ポゼットなら、安く手に入れられます。

 

 

以下の通販サイトにポゼットの取り扱いがあります。
     ↓↓